すきっ歯

すきっ歯

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すきっ歯とは前歯の歯と歯の間にすきまができている状態のことで、大人だけでなく、子供や赤ちゃんでも生じるものです。そもそもなぜすきっ歯になるのでしょうか?

 

原因はたくさん考えられます。遺伝が関係することもあります。お父さん、お母さんの体型、特に顔の形は大きく影響します。さらに、顎と歯の大きさが合っていないこともあげられます。みんな経験することですが、大きくなると歯が生え変わりますよね。そのときすでに、乳歯の下にはすでに永久歯が作られています。

 

ところが、あごが大きく成長し、生えてきた歯が小さい場合隙間が生じます。前歯にできた場合すきっ歯と呼ばれますが。奥歯にも生じます。この他にも、歯の本数が足りない、余分な歯が埋まっている、など多くの原因があります。

 

では、すきっ歯を治すにはどうしたらいいのでしょうか?いろいろな治療法があります。歯列矯正やラミネートベニアといった治療が一般的のようです。また、マウスピースを使用しての矯正も可能です。簡単に・痛くなく・目立たず矯正することができます。

 

新しい治療としては、レジンを使う方法もあります。(正しくはダイレクト・レジンといいます)レジンは、樹脂で隙間を埋める新しい治療方法のことです。前述のラミネートベニアは歯を削る必要があります。とにかく急いで、何とかしたいという場合には、レジンは一つの選択肢ですね。

 

すきっ歯って子供のときは「かわいいねー」で済まされますが、大人になるとそうはいきません。せっかくのいい笑顔が歯のせいで・・・・なんて残念ですよね。

 

すきっ歯で悩んでおられる方は一度医師に相談されてみてはいかかでしょうか。

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